日本一の山城観光地、郡上八幡城に行ってきた!

岐阜県・郡上八幡城の人気が急上昇し、観光客が殺到しているというニュースを父がテレビで見たらしく。

「日本一美しいらしい!行きたい!」

と言うので、早速、行ってきました。

同じ岐阜に生まれた人間なのに、知らないことだらけで、驚きいっぱいでした。

天守閣は日本最古の木造再建城!

郡上八幡城は「日本一美しい山城」と言われています。

残念ながら今日は見れなかったのですが、雲がかっている日には、まるで天空につながっているような美しい景色に出会えます。

天守閣から見た風景。雄大な景色が広がっていました。

ちなみに、東京の青山は、ここに住んでいた青山氏に由来すると言われています。

あまりに爽快だったので、写真を撮り忘れてしまいました。

より詳しいことを知りたい人は、コチラを御覧ください。

飛び込むことは青年の通過儀礼!?透き通る水が美しい吉田川!

郡上八幡は、城下町も素晴らしかったです。

その1つが、日本三大名川、長良川の支流にあたる吉田川。

みんなが、ここから飛び込むことで、全国的にも有名です。

さすがにもう10月なので、飛び込む人はいませんでしたが(笑)

橋の上から見えても、底が透き通って見える美しい水が印象的でした。

水が綺麗なら美味しいに決っているだろう!!と期待して買った天然水サイダー。

思った通りやっぱり、美味しかったです。

まだまだ知らない郡上八幡の魅力がいっぱい!

郡上八幡には、徳島の阿波踊り、秋田の西馬音内盆踊りと並び、”日本三大盆踊り”と称さる踊りがあります。

4日間連続、徹夜で朝まで踊り狂う「郡上踊り」です。

ぼくはまだ参加したことがありませんが、毎年参加している友人によると、若い人からお年寄りまでが、踊り狂ってて異様な光景なのだと。

その光景見たさに、海外からも多数の観光客が訪れるそうです。

郡上博覧会では、実際に踊りのレクチャーを受けたました。

踊りで山や川、猫などを表現していると知り、郡上踊りに対する興味が一気に広がりました。

外国からの観光客の姿も、ちらほら見えました。

こういう、のどかな日本の原風景を求めて、やってくる外国人観光客もいると聞いたことがあります。

山や川や踊りなど、美しい自然や文化をもっと、面白く発信していけば、どんどん人が増える可能性があるのではないかと思いました。

ぼくも、せっかく岐阜県にいるのだから、こういうところをもっと調べてみようと思いました。

PS–ぼくは、クラブにたまに行くのですが、どう頑張って踊っても、盆踊りにしかなりません。

なんでなのだろう。どうしてボクには、西洋のダンスが踊れないんだろう。

ずっと疑問に思っていたのですが、生で踊りを見てみて、その理由が分かったような気がしました。

ぼくの血液は、西洋的な縦ノリ、堀の深いリズムを刻んでおらず、のっぺり山々、町内会的なテンポで流れているのだと。

ちょっとよく分からない表現ですが。

盆踊りの音楽を聞いて、かつてないほど、深い呼吸ができてしまった自分に驚きました。

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど