早起きは三文の得はガチ!だるい朝を克服してすっきり目覚める方法

なぜ早起きできないでしょうか。あなただけではありません。多くの人がこの悩みをかかえています。そして、毎日この悩みと闘っています。実は、これには「3つの理由」があるのです。たった3つだけです。

  1. ゴール(目的)をはっきりときめていないから
  2. ゴールまでの道すじが見えていないから
  3. ライフスタイルとしてその行動が習慣化されていないから

早起きしてランニング!語学学習!ダイエット!意気込んで始めるも結局、三日坊主に終わってしまうのはなぜなのか。

その理由を3つ挙げ、対策方法を書いたのが『人生が爽やかに変わる時間術-早起きが苦手なあなたのためのちょっとリッチな朝時間-/著・岩下敦哉』

今日は、本書から参考になりそうなところを3箇所、ピックアップして紹介します。

1.早起してなにがしたいの?目的(ゴール)を設定する

くれぐれも気をつけてほしいのが、「早起き自体を目的としないこと」です。ただ早起きすること、早起きを続けることだけでは意味がありません。強迫観念にとらわれて早起きしようと思うと、それ自体が目的化されてしまい、結局何の成果も生まない結果となります。

スターバックスの社長(CEO)など、海外のエグゼクティブたちも早起きを習慣にしているのは有名な話です。

彼らは、日中は仕事で忙しいので、朝早く起きることで、読書の時間など、自分のための時間を確保しています。

自分が本当にやるたいこと、わくわくすることをできるからこそ、早起きを続けられるんですね。

2.朝はロッキーのテーマで目覚めよ!!

元気が出る曲、好きな曲、昔良いことがあったときに聴いていた曲などをスマートフォンやタブレットなどに入れ、通勤の時などに聴きます。心と身体が目覚め、元気物質が文筆され、体中にパワーがみなぎってきます。

早起きのコツは、パワーミュージックをかけること。

ちなみにぼくも、目覚まし時計のアラームをアプリで「ロッキーのテーマ」に設定しています。

毎朝、絶対起きなきゃ!と気合が入るので、目覚めは前より良くなりました。

必ずしも、ロッキーのテーマじゃなきゃダメ!!というわけではないので注意してください。笑

3.NO MORE 早寝早起き!早起き早寝にチェンジ!

早起きを習慣にしたいのであれば、とにかくまず「早起き」をしてみることです。だまされたと思ってそこから始めてみましょう。最初は多少つらさもありますが、まず起きる時刻を固定してしまいます。すると、起きている時間が経過すると、自然と眠気がさしてきます。そうなったときにためらわずに寝てしまうのです。

これは意外ですけど、早起きの秘訣としては的確かもしれないですね。

夜型の生活をしていると、どうしても朝は弱くなりがち。かと言って、夜は眠いと感じないので全然眠れない。

だったら、毎朝無理矢理にでも早起きしてみる。継続していくうちに、自然と朝型のライフスタイルになっている。

この発想の転換は斬新ですね。

さいごに

私たちは、「時間をうまく使うために生きている」のではありません。いくら本やマニュアルを読んで時間をうまく使うことを覚えても、そのこと自体を目的・ゴールにしているのでは本末転倒です。本当のゴールをしっかり見きわめて、エンジョイライフをしましょう。

ライフハック系の本を読むと、ついつい、それ自体が目的になってしまいます。

しかし、それでは本末転倒。特に早起きに関しては、極めることで寝坊もなくなり、朝から自分のやりたいこと、わくわくすることをできるので、人生の主導権を取り戻すことにも繋がります。

あなたの1日の持ち時間はたった24時間1444分しかないのです!!

ぼくも早起きの習慣を身につけられるように、まずは目的・ゴールの設定からやっていこうと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。DroneAgentでドローンの記事を書いています。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど