英語ならワーホリよりフィリピン!セブ島留学を激安にするおすすめ方法

フィリピン英語留学が注目を浴びています。

年間約2万6千人、2010年度との比較で約8倍を超える日本人が、英語を学ぶ為にフィリピンへ渡航しています。

1日5~6時間のマンツーマンレッスンを1ヶ月約10万円から受講でき、欧米に比べ低コストかつハイパフォーマンスである点が人気の理由として挙げられています。

そんなフィリピン語学留学を6ヶ月、しかも運が良ければ12ヶ月間、無料で体験する方法を紹介します。

フィリピン留学はインターン生として行くべし

その方法とは

インターン生になる!!

実際に、6か月間フィリピン留学をしていた方から聞いたので間違いないです。

内容は、日本人マネージャーとして学校業務を行う代わりに、1日3~4時間の英語マンツーマンレッスンを受講できるというもの。

しかも、寮費、食費は無料!!

具体的な業務内容としては・・・

  • 生徒のケア・サポート
  • 空港までのお迎え(専属のドライバー付き)
  • 病院への付き添い
  • 日本のスタッフとの連絡 等

-1日のスケジュール-

07時 起床
08~10時 マンツーマンレッスン
10~12時 オフィスで待機
12~13時 昼食
13~16時 オフィスで待機
16~18時 マンツーマンレッスン
18時 業務終了

基本的に生徒がオフィスに訪ねてくることが無ければ自由時間。

ブログの更新を週に2回。

余った時間は海外ドラマのDVDを見ながら英語の自主学習です。

やる気さえあれば誰にでもチャンスあり!

それって、難しいんじゃないかって思いませんでした?

大丈夫だそうです!!

英語も特に必要ありません!

実際にお話を聞かせてくれた人に関しては、面接すら無かったそうです。つまり

やる気さえあれば、誰でも行ける!!

しかし、現在のフィリピン留学の人気と知名度の上昇を考えると、今後どんどん条件が厳しくなってくることが予想されます。

だ・か・ら!!

今すぐ行かないと!!

と、言う事で、現在インターン募集している会社を調べてみました。

サラッと検索しただけでも、現在3つの会社がインターン生募集中のようです。探せばきっと、もっと出てきます。(※2016年現在)

インターン生募集中のフィリピン留学学校


●フィリピン留学ドットコム
http://philippine-r.com/saiyo.html

●株式会社EIEN
http://www.eienjapan.com/recruit/index.html

●留学ウェブダイレクト
http://www.ryugaku-webdirect.com/internship.html

フィリピン英語留学をオススメする理由

フィリピン人の先生が素晴らしい

フィリピン人先生には、もっと先生といっぱい喋りたい!と思わせる神秘的な力があります。

しかし、実際に授業を受けてみると、常にニコニコして情熱的に授業をすすめてくれる先生の魅力に圧倒され、学習意欲をどんどんひき出してもらうことができます。

その結果、ほぼ何にも喋れない状態で行った方が、3ヶ月後には通訳をこなしていたという例もあります。

韓国人がハングリー

たいていの語学学校は韓国人が経営しています。

必然的に、韓国人の生徒と一緒に学校生活を共にすることになります。

韓国には日本の様に充分な国内市場が無いため、海外に目を向けなければ生き残っていけい危機的な経済状況があります。当然のことながら、彼らの英語学習にかける情熱は凄まじいです。

そういった韓国人生徒のハングリー精神に触れることで、勉強への動機づけを得やすい環境に身を置くことができます。

情報感度の高い人たちが来ている

フィリピン留学は、まだまだメジャーではありません。

フィリピンにわざわざ来る人は、自分で情報収集して来ている人がほとんどです。

情報感度が高い人たちと触れ合うことで多くのチャンスに巡り合えます。

アジアで唯一のキリスト教国である

あまり知られていませんが、フィリピンはアジアで唯一のキリスト教国です。

仲良くなるとメールの最後に聖書の一文を添えてきたりします。

これからのグローバル化した社会で生き抜くためには、英語が喋れることも重要ですが、それ以上に価値感の異なる文化を理解する姿勢が必要です。

特にユダヤ教、キリスト教、イスラム教など一神教の世界観を持って生きている人たちの事を理解しておくのは必須です。

例えばどうして欧米では契約書が分厚いのか。あれほどまでに契約を重要視するのか。そういったことが、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の聖典である旧約聖書を読むと分かります。

さいごに

これからフィリピン留学に行こうと思っているけどお金が無い、情報がないなど、困難な状況でがんばっている人の役に立てたらいいなと思い書きました!!

この文章を読んでフィリピン留学に、短期でも長期でもに行ってくれる人がいたら、とても嬉しいです!


ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど