本で得た知識は飽くまで栄養。エネルギーに変えて行動せよ

NY在住15年の先輩から、本を頂いた。

自分がすごいと思っている人が、10代から20代にかけて読んでいた貴重な本たち。面白くないわけがない。

本で得た知識は飽くまで栄養

ただし、本で得た知識は飽くまで栄養である。

新陳代謝できなければ、贅肉となり、行動スピードを落とす危険も孕んでいる。

だから、本は代謝のいい若いうちに、たくさん読まなければいけない。

若いうちにの良いもの食べ過ぎて、歳とってから、あらゆるものに感動できなくなる可能性もあるけど。

歳をとってからの知識は邪魔になる

歳をとってから得た知識は、行動を制御する可能性がある。

若い頃に比べ新陳代謝が落ちており、贅肉になるから。

そうなったらお終い、ただの老害頭でっかちだ。

知識は必ず行動に換えよ

読書してえた知識をどう代謝してエネルギーに変えるのか。

使い道は、もちろん行動。

行動力に換えるために、読書をするのだ。

知識を得ただけでは、百科事典とおんなじ。そんな人間に価値はない。

だって、グーグル先生の方が遥かにものを知っているもの。

この高い栄養、いい行動に変えよう。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど