小型ドローンDOBBYバードビューモードで葉山町の海を空撮してみた

bobby

2016年12月1日、東京23区内初ドローン練習場、DJI日本正規代理店LIONS FACILITY(ライオンズファシリティ)で初めてドローン操縦を体験。

ドローンの面白さに目覚め、まずは入門機からということで小型ドローンGforce PXY Wifiを購入しました。

その後、紆余曲折ありまして、ZEROTECH社が販売する小型ドローン「DOBBY」に買い替え。

先日、天皇や皇族などの御用邸のある神奈川県三浦郡葉山町の一色海水浴場で空撮をしてきました。

200g以下最高性能小型ドローンDOBBYでバードビュー空撮

こちらが、ぼくが葉山で撮影した映像です。

「バードビューモード」という自動で45度斜め上に向かって離れながら空撮をするモードで撮影しました。

ZEROTECH社が販売するこのDOBBYは、航空法で飛行が制限される200gをギリギリ下回る「199g」のドローンです。

機体が小さく軽いため、風の影響を受けやすいのですが、この映像では揺れも少なく割とうまい具合に仕上がりました。

追跡モードで逃走劇風に

DOBBYにはターゲットを自動で追いかける「追跡モード」があります。

それを使って、あたかも何者かによって追跡されているかのような映像を撮影してみました。

※「ケロリン」は、ぼくのあだ名です。



テロップや雷を入れることで、おふざけ感を演出してみました。

小型ドローンの可能性は無限大

こちらは以前、ある競馬場で撮影した映像です。

DOBBYは上空30mまで上昇することが可能で、その様子をモニター越しで見ることができます。ドローンが上昇していくにつれて、自分のテンションもどんどん上がっていくのが分かります。

YouTubeで調べてみると、DOBBYで空撮した面白い映像がたくさん出てくるので(今度紹介します)、もっともっと素敵な映像を撮るために作戦を練っています。

さいごに

初めてドローンを操縦してからまだ1ヶ月も経っていませんが、毎日欠かさずDOBBYを触っています。

この楽しさは、中学生の時に初めてエレキギターを弾いた時の感動に似ていると自分では感じています。

年末には岐阜県に帰省し、ドローン空撮をする予定です。

岐阜県は「君の名は」などの作品の影響でアニメの聖地として定着しつつあるし、世界遺産にもなっている飛騨高山、日本三大盆踊り「郡上おどり」で知られる郡上八幡など、魅力的な自然がたくさんあります。



岐阜県からは、ニューヨークに留学する時に奨学金をいただいた恩もあるので、なんらかの形で恩返しをしたいという思いがあります。

どんな映像が撮れるのか今からワクワクしています!

5 件のコメント

  • DOBBYは上空3000mまで上昇することが可能
    というのは不正確な表現。誤解を招く表現は避けた方がよいかと。

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    現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど