胃腸が弱い=仕事ができない!一流になるための内臓健康改善方法!

私のまわりにいる仕事のできる人たちは、ほぼ例外なく「胃腸が強い人」です。

朝まで酒をガブガブ飲んで、2,3時間寝て、一食目でいきなりステーキや焼き肉を平気で食べるような人たち。

自分は、朝は果物とかしか食べられないような胃弱人間で、胃腸が重いと気分も身体も暗く重くなります。

何とかならないの!そんな生き方ぼくには無理なんですけど!とずっと悩んできましたが、そんな時に「一流になるための“腸の作り方”」を読んで、なるほどと思ったので紹介します。

胃腸は第二の脳と言われている

腸は第二の脳と呼ばれています。1億個を超える細胞が存在していて、脳から独立して機能しています。

うつ病の発生の原因と言われている脳内物質「セロトニン」の95%以上は、なんと腸で生成されいているのだとか。

脳の成分を整える薬を処方するよりも、腸の腸内環境を改善した方が、うつ病が治ったというデータもあるそうです。


腸内環境を改善するには発酵食品

では、腸内環境を整えるには、いったいどうしたらよいのでしょうか?

その答えは、ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品を食べる事です。

あとは、食物繊維をとること。

しかし一日に必要な食物繊維の量を普通に摂取しようとするとレタス8個分と、非現実的な量になってしまいます。サプリメントで代用しましょう。

ヨーグルトなどはもともと腸に良いと知っていましたが、やっぱり効果があるんですね。人によって合うヨーグルトと合わないものがあるらしい(中の乳酸菌の違いが原因)ので、いろいろ試す必要があるそうです。とりあえず、早速、注文。

軽い運動で胃腸の調子を健康に

あとは、軽い運動も大切です。

毎日、30分以上ランニングをしたりして身体を動かしましょう。

デスクワークが続く場合は、2,3時間おきにストレッチをするなどして、とにかく同じ姿勢を続けないように心がけることが必要だそうです。

一つ注意しないといけないのは、朝食を食べる前にランニングなどの運動をおこなうのは逆効果であるということ。

朝食をきちんと食べてから、運動するようにしましょう。

ジャンプして胃腸を揺らせば強くなるという意見もありましたが、真偽は不明です。見た目もシュール。笑


さいごに

胃腸が強い人たちは、気も強いです。

自分の胃腸の強さ偏差値は30くらいなので、せめて50くらいには持っていきたいです。

よし、今日から毎日、ヨーグルト食べて30分歩くぞ!

ぼくもがんばりますので、日本全国の胃腸の弱い方々もぜひ参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。DroneAgentでドローンの記事を書いています。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど