科学や生命倫理の最先端まで!人工ロボット映画チャッピー

話題の映画、チャッピー見てきました。

舞台は2016年(なんと来年!)の南アフリカ。天才科学者が作った学習機能を持ったロボットが、金目的のマフィアに盗まれて育てられてしまう。マフィアに育てれたロボットの言葉使いや行動は当然マフィアに染まって行き•••。

アクション、親子愛、友情などが誰でも楽しめる最大公約数的なストーリーも勿論あったのですが、当分不可能と言われている「意識」の解明、それを数値化して移植する事が可能な世界、肉体の死が生命の終わりを意味しなくなった世界など、科学の最先端で起きている事も描かれていて興味深かったです。

しかもその先に、じゃあ、人間はどうやって生きていくべきかというという倫理的な問題に対する監督のアンサーも提示されていました。え!っていう答えだけど。

そして、何よりも。

マフィア役で出てくる、南アフリカのラッパー、Die AntwoordのNinjaとyo landi vi$$erが格好良すぎ!!

サウンドトラック も彼らの音楽!南アフリカのラッパーとか全くフォローしてなかったので衝撃的でした。

 










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「現代アート×ドローンで未来を創造する!」 現代アートが好きで大阪芸大卒業後、ニューヨークで芸術を学んでいましたが、ドローンの魅力に目覚めドローン業界へ転身。黎明期のドローン業界の発展に貢献します! 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど