「ニッコリ笑って悲劇的でありたい。」by岡本太郎

僕は昔から、希望を語る人が好きだ。

それは何故か考えると、僕の人生は、希望くらいなかったらもう、絶望的でどうしよもないものだからだと思う。

きっと、希望を語って「ついてこい!」って言ってる人も、ふだんは人生に絶望しているんじゃないか。
希望を語った所で絶望的なことは変わらないんだけど、希望を語った方がなんだか楽しいでしょ。たぶん

絶望的な気分だからって「絶望的な気分です。」って言って、誰が喜ぶんだろう。
「いや、僕はそんな事言わないから大丈夫。」って思ってたけど、表情がそう言ってたりして。

希望でもなんでも気分の良い事語って、楽しそうにしてた方が、楽しいような気がする。
楽しいふりしてたら、楽しそうなふりしてる人がよってきて、本当に楽しくなっちゃったりして。

楽しそうなふりしてヘラヘラ生きよう。

※この曲は、X JAPANのギタリストhideが、X JAPAN解散後に初めてリリースしたシングル。バンドが解散して、生きる希望、目標を失っていたファンに対しての制作した彼なりのメッセージソング。
なんか元気がでないなあ、疲れたなあと思った時にいつもこの曲の存在を思い出す。中学の時から毎年1回くらいのペースで定期的に聞きたくなる不思議な曲。
「何にもないってこと、そりゃあ、なんでもアリってこと。君の行きたい場所へどこへでも行ける」ってhideはうたっている。なるほど。










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人生を「ワクワク」に捧げる男。大阪芸大卒後、助成金を得て渡米、ニューヨークで修行。画家のアトリエで居候、色々あってWEB編集者に。新しい働き方の実験として、ストアカでライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIA,Drone Agentなど