型にあてはめて生産性向上!ブログを書くスピードを高速に上げるコツ

書くのが遅いと悩む方たち
  • ブログ記事を1本書くのに何時間もかかる
  • 書く時間を短縮したい
  • ブログ記事作成で生産性を上げたい

ぼくも、1記事書くスピードが遅くて困っていました。

しかし今では、詳しい分野であれば1記事、1時間くらいで書けるようになりました。

本日は、書くのが遅くて悩んでいるあなたのために「ブログ記事を書くスピードを高速に上げるコツ」を全公開します!

1記事に必要な作業工程を紙に書き出す

いきなり書き始めるのではなく、まずはブログ記事を1つ書くのに必要な作業工程を紙に書き出しましょう。

  1. 記事のテーマ決定
  2. リサーチ・情報収集
  3. 記事の構成決定
  4. ブログ記事執筆
  5. タイトル決め
  6. アイキャッチ画像追加
  7. 公開
  8. Twitter,FacebookなどSNSにシェア

ぼくの場合ですが、この8つのステップが存在しています。

目的を持って情報収集!文章構成は「型」に頼る

ストアカでライティング講座を開催し、120名以上の方に指導させていただき判明したこと。

書くのが遅いと言っている人の、ほとんどが情報が足りてない!

コーヒーについて書こうとしているのに、そもそもコーヒー飲んだことありません。みたいな状態なのです。

それでは書けなくて当然です。情報はあっても、整理されていないケースもあります。インプットするときは、アウトプットすることを目的にしましょう。

文章構成は「型」にあてはめる

情報はあっても文章構成が決まっていないのも、スピードが遅くなる原因の1つです。

ぼくはあらかじめ「型」を用意しています。

書き出し始めの方法や、最後の締めくくり方にも「型」があります。当てはめれば、無駄に考える時間をカットすることができます。

Photoshopは不必要!Canvaで画像編集

ブログ記事作成で案外時間がかかるのが、アイキャッチ画像などビジュアル面の作成です。

記事内容とは関係ないと思うかもしれませんが、いくら文章内容がよくてもビジュアルがダサいと読んでもらえません。

TwitterやFacebookなどのSNSでシェアでは、アイキャッチ画像が重要になります。

とはいえ、デザイナーでもないのでPhotoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)など専門スキルはないです。

そこで役に立つのが「Canva」です。

Photoshop不要!Canvaでブログ用アイキャッチ画像を作ろう

使い方はこちらのブログ記事にまとめてあるので読んでください。

ランサーズ、クラウドワークスで外注(アウトソーシング)

自分のブログ記事なのに外注できるの?と思われるかもしれません。

しかし「情報収集」「画像の作成・編集」「文字起こし」あたりは、次の2つのサービスでアウトソーシング可能です。

ぼくは実際、インタビューやイベントでの対談音声などの文字起こしは外注しています。

ちなみに、かぼちゃのオブジェで有名な現代美術家の草間彌生さんは、実は自分ではほとんど絵を書いておらず、弟子などに書かせているという噂があります。真偽はわかりませんが。

さいごに

いかがでしたか?

今日紹介した以外にも、キーボード入力方法を「親指シフト」にするなどありますが、まだできていません。今後の課題ですね。

ぜひ皆さんも参考にしてみてください!










ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど