古典に学べ!佐藤優さんの記事を読んで考えたこと。

最近、IT技術の博覧会など、最先端の動向を追っかけることに忙しいですが、同時に、毎月、佐藤優さんの勉強会に参加する、古典を読むなど、基礎教養鍛錬にも力を入れています。

佐藤優さんによると、今のグローバル化に対する日本の対応は、南北朝時代の中国の大国・明に対する動きと相似しているそうです。

南朝は逆らおうとしましたが、結局、大きな流れには逆らえず、グローバルな流れの一部を取り入れました。

とにかく今は、問題が山積み、激動の時代です。こんな時代だからこそ、噛めば噛むほど味わい深い、スルメのような先人の叡智に学ぶこと大切なのだと思います。

飽くまで古典は、生き方の基準を定める指針にしかならないかもしれません。

でも、基準をいくつも知っている人と知らない人では、この大きな時代の波のうねりを、どう乗りこなすか、サーフィン具合が違うと思います。

検索していたら出てきた、好きな作家・外務省元主任分析官・佐藤優さんの記事を読んで思いました。

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現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど