ロックは死んだ、と言われた。




大阪城音楽堂で行われた東日本大震災のチャリティイベントに行ってきた。

ロックミュージシャンのチャリティイベントだったら誰も言わないだろうなあ、という意見(リアル)がたくさん発言されていた。ロックミュージシャンと呼ばれている人たちは何も言えない。言わない。

「僕らには歌う事しか出来ない」

って、なんだかなぁ。はぁ。

嘘つき!

リアルはロックではなくヒップホップにあると思った。

セックス・ドラッグ・ロックンロールとか言われてたけど、そんなのもう過去の話。かつてライブハウスが果たしていた役割だって、今はクラブが担っている。

そんな状況の中で自分自身がロックバンドをやっているという矛盾。葛藤

矛盾こそが魅力であり原動力ではあるけれど。

僕がロックと思ってやってる事は、ロックでは無い。

分かっててやってるんなら、矛盾でも無い。さぁ?

考えて。

ZEEBRAとK DUB SHINE。
飛び抜けて、かっこよかった。リアルだった。

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ABOUTこの記事をかいた人

人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど