27歳にもなって周りがみんな、銀行員に見えるとか言ってちゃダメだろう。

27歳にもなって周りがみんな、銀行員に見えるとか言ってちゃダメだろう。

良い時にはヘコヘコ寄ってきて、悪い時と思ったらそしらぬ顔で離れていくのが銀行員。

良い時には何でもどんどん素晴らしい人や情報を与えてくれるけれど、悪くなったら手のひら返して去っていく。金子金男「銀行員の性質」12p

成績が良ければ褒められて成績良くなければけなされて、学校に行ければ褒められて学校に行かなければ社会不適合者のように判断される。

そういう環境で育った人は「自分が何者であるか」の判断基準を周りの人間の、しかも経済的な価値にあるように勘違いしてしまうように思う。

そんなただの経済的な部分での価値でしかないのに。

そんなことは大人は暗黙のルールとして分かっているから、何にも言わないのだし、常に経済的な部分で価値ある人間であり続けようと努力し続けるのだけれど、それって。

死ぬまでプロテインを飲むようで大変だ。

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど