赤塚不二夫の世界へ!ブログを書く目的は、面白い人に出会うこと

ブログを書く目的は「面白い人に出会うため」です。

思えば中学生の時から、ずっとブログを書き続けています。

今朝ふと、どうして自分は、そんなにも長いことブログを書き続けているのだろうと考えました。

赤塚不二夫とトンデモない仲間達に憧れて

自分が本当に面白いと感じているものを発信し続ければ、必ず面白い人に出会える。

友達の少なかった中学時代の自分にとっての「親友がほしい」という渇望が、今でも続いています。

理想の姿は、これでいいのだ!で知られるギャグ漫画アニメ「天才バカボン」「おそ松くん」などで知られる天才漫画家・赤塚不二夫とその周辺のトンデモない仲間達の戯れです。

立川談志、タモリ、山下洋輔、動物園(宴)会場

このドキュメンタリー映像を見れば分かるように、赤塚不二夫の周辺には、タモリを筆頭にジャズピアニストの山下洋輔、落語家の立川談志、所ジョージ、坂崎幸之助など、個性豊かな人たちが集まっています。

トキワ荘時代には、「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「火の鳥」などの作品を描いた天才漫画家・手塚治虫や「ドラえもん」の作者・藤子不二雄ら若手漫画家との交流がありました。

一癖も二癖もあり酔っ払ったら面倒くさいこと間違いなしだけど、どこか愛嬌があって憎めない人たち。

あんな人生ギャグ人間が集まるような素敵な空間にぼくもいたいなあとずっと感じています。

葬儀ですらギャグにしてしまうトンデモ人生

ぼくが普通科高校から学年で1人だけ芸術大学に進学したのも、卒業後も就職せず一人でフィリピンでインターンしたのも、韓国や中国やモンゴルやインドやニューヨークなどをふらふらして、

今も画家の家で居候しているのも、小型ドローン空撮をしてみるのも、結局は「面白い人に出会いたい」と願っているからです。

赤塚不二夫の周りに面白い人が集まってくる理由は、間違いなく、赤塚不二夫が面白い人です。

だから、自分も赤塚不二夫みたいに面白くなって、ギャグ漫画のキャラみたいな愉快な人たちと一緒に戯れることができるようになりたい。

だけど、いきなりあんな珍獣になれるわけじゃない。

だからこうして、自分の面白いと思っているものを文字にして、少しづつでも色んな人に知ってもらう活動をしていく必要があるのではないかと思っているのです。

さいごに

自分が面白いと思うことを発信し続ければ、必ず面白い人に出会える。親友になれる。

バンドのメンバーを探す気持ちと似ているのかもしれません。

赤塚不二夫とトンデモない仲間達、珍獣動物たちの大宴会を開くことを目指して、これからも、ブログを更新していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど