ニューヨーク、ブルックリン現代アートギャラリー、インターン初日

ニューヨーク旅行記 40日目

NY滞在記

8月12日(日)

ニューヨーク旅行記 40日目

9時半起床。

準備をして、地下鉄に乗る。

アートギャラリーまでは一時間しかかからないけれど、何があるかわかんないので、1時間前にあたる10時半に出発。

ニューヨークの地下鉄は、何者かが持ち込んだサメにより、しばしば運行がストップするようなところ。何がおこるかわからない

途中、ブルックリンブリッジが見える。これから毎日、この橋が見れるのか。とテンション上がる。

11時半、アートギャラリーの最寄り駅に到着。マクドナルドに入って深呼吸。

12時アートギャラリー到着。

あんなに怖かったオーナーが、「ここでは家族のように接します。」と言ってくれてその変化の具合に驚く。

でも、ふと、家族のように?家族だから親の言う事は絶対だろ!みたいな感じでワタミみたいに過労死させられるのかなあ。と不安がよぎる。

1階の部屋に机を運んで、ペンキで白く塗るように言われる。

予想外の展開にニヤニヤが止まらいニューヨーク

言われた通りにペンキで塗る。
ふと、「なんで僕は、ニューヨークのアートギャラリーで、机にペンキなんか塗ってるんだろう。」「こんな風景、予想したこともなかった。面白過ぎるだろう。なんて予想外の人生なんだ。」とニヤニヤが止まらなくなる。

ニヤニヤしすぎて、近くで作業していたプエルトリカンに「大丈夫か?」と聞かれる。イエス。がはは

18時、仕事終了。

エセ中国人のニューヨーク日本料理屋で夕飯

近くの中国人がやってるエセ日本料理屋に入って、照り焼きチキンを食べる。

テレビで、アメリカの女性ロック歌手がガンズアンドローゼスとモトリークルーの曲を歌っているのを見る。かっこいい。肉食ってるって感じがすごい伝わってくる。

僕は、情緒不安定というか、気性の激しい女の子に惹かれる傾向がある。
それはきっと、僕がいっつも能面で、あまり気分に落差がないからだと思う。どうしてあんなに、振れ幅のある感情をもち、それを表現できるのだろう。

僕ももっと、肉を食べよう。

21時、ボストン旅行から帰ってきた友達とタイムズスクエアで待ち合わせ。人が多すぎて、見つからない。

ふらふらする。

インターン初日で、いろいろ疲れたし、はやめに帰る。

早く寝る為に帰ったのだけど、気がはってるのか寝れない。

ヒーリングミュージックを聞きながら、3時就寝

ABOUTこの記事をかいた人

現代アート好きドローンライター。日中英で影響力を持つ人物になるべく瞬発力を鍛える日々です。岐阜出身、大阪芸大卒。フィリピンで英語習得後、助成金を得て渡米、NYで修行しました。執筆実績:LIG,グノシー,DRONE MEDIAなど