28歳。スポーツジムに入会できるようになった。




7月1日、近所のスポーツジムに入会した。

もともと酒が強くなくて、煙草も吸えないので、文章を書くくらいしかストレス発散方法がなかった。

30歳近づくと代謝も落ちてくる。仕事も忙しいし、ストレスもたまる。でぶなおじさんになりたくないし、運動、ちょうどいいやと思って入会することにした。

体力がなくなってくると、瞬発力が落ちる、好奇心も落ちる。それが一番よくない。

月額数万円で、好奇心を維持できるなら、安いものだと思う。

しかし、好奇心のためとは言え、1年前ならジムなんか入れなかった。

28歳。同年齢の人たちは、結婚してて、子供もいたりする。ある程度良い給料もらってる。

ぼくの場合は、せっかく助成金もらってニューヨークまで行ったのに、自動車工場の期間工やったり、画家のアトリエに居候したり、かなり意味不明な人生を歩んできたので、彼らに比べると、金銭的にはかなり貧しい。

だけど、自分の中では徐々に良くなってきている実感がある。

やりたいことで毎月ちゃんとお金はいる仕事も見つかった。個人でやってるライティング講座も医者から問い合わせがくるくらい反響がよくなっている。もう少ししたら出るけど、国をまたぐけっこう大きい案件にも関わることができている。

人生いろいろ、いつまた落っこちるかもわからないからと思って、荒川区の家賃4万のタコ部屋に住んでたけど、1人で寝れる家にも引っ越せる。

ダメの意識が強すぎて、これからまたどうなるか分かんないけど、とにかく逃げずにやりきるしかないので、明日も、ロッキーのテーマ聞きながら、ランニングマシン走ることにします。

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人生を「ワクワク」に捧げる男。「なんでも見てやろう」をモットーに、知的好奇心の赴くまま生きるWEB編集者。大阪芸大卒後、渡米。NYで修行中「なんとか目立たなければ!」とケロリンTシャツを着ていたら、あだ名がケロリンに。ストアカでWEBライティング講座開講中。https://goo.gl/yxQJN3 執筆実績:LIGなど